Monthly Archives: 8月 2015

戦う女の子が語る優しさと愛

2014年に放送していた、ハピネスチャーズプリキュア。

プリキュアといえば日曜朝のアニメの代名詞的な知名度のアニメで、

昔からアニメが好きな人ならちょうど放送時間が休日で時間があり、

また朝という時間帯もあって視聴しているアニメファンの方々は少なくないと思う。

製作しているのは老舗の東映アニメーション。登場キャラクターはほぼ女の子で男性はごく少数。

見た目はそのぶん華やかで、何か楽しいことをしてくれそうという予感がした。

しかしなにかこう、煮え切らない感じがあった。

見ていて没入できるのがアニメの理想なのだけれども、見ていると不親切に感じる部分を見つけてしまう。

メインの視聴者はまだ幼い女児を中心に据えてると思うのだが、それにしては難しい。

愛が強い、いや憎しみこそが強い、という主人公と敵側の押し問答に発展する終盤がそれで、

なんだか自らがこれまで実践してなかったことを、今言うだけで済ませてしまう。

女の子の主人公が、愛は強い、という美辞麗句を並べると、「えっ君そんなこというキャラクター

だったっけ?」とひっかかりが生まれてアニメの中から意識が現実に戻されてしまうことがあった。

言ってることは正論なのだけれど、なにかガラにもないというか、突拍子もない印象で冷めてしまうのだ。

そして愛や優しさでもって敵を説得しようとする姿勢でいながらも、最後は力で相手を屈服させてしまう。

その攻撃方法はやたらと具体的に動きで描写されていて、主人公の女の子が敵の男の攻撃をはらった後

顎を掌で突いたりと優しさのイメージを潰してしまうのである。

もしかすると、悪である敵を主人公が愛で受け止めるという「いい話」にしたいというねらいと、

殴る蹴るのアクションシーンを入れたいという2つの相反する要素があって、それらが同居していることが

この違和感を生むひとつの要因になっているのではないだろうか?

僕は個人的に女の子が敵といえども自ら好戦的に戦いを肯定して、拳をたたきこむ姿には

「女性」を感じず人としての興味も薄れてしまうものだが、他の人はどうなのだろうか。

しかしこの女の子が戦うシリーズ、以前からタイトルの一部を変えて長く続いてるということは、つまりそういうことなのかもしれない。総量規制対象外カードローン

50歳の私が今までお金に困った事がなかったわけ

50歳主婦です。私は今までお金に余り困った事はありません。それ程裕福な家で育ったわけでもないですし、学歴も高卒でバブルの全盛期に中小企業の事務に就職をしました。そこから始まり転々と職を変え、実家を出て一人暮らしをし結婚相手も借金があるような人でしたが計画どおり返済し家も購入しました。成人になってからは実家の援助もほとんどなく主人の家からも援助はなく貯蓄もそこそこ出来ていると思います。決して堅実でも節約家でもなく、仕事も長続きをしない、親族や夫は借金を作り周りの環境は金銭的には恵まれていなかったけれど、なぜ私がお金に困らなかったか考えてみました。一つに時代が良かったと思います。子供時代は高度成長期、就職した時はバブル全盛期、その語はIT時代の波に乗って

勉強もしたけど、派遣など仕事の仕方が多様化して色々な事に興味を持って転生を繰り返しても就職先が必ずあった事、結婚した頃は借金があったけど自営だったのでやや上向きの時期で順調に返済でき、やや下向きに社会が向かった頃、住宅ローンを組めた事、など社会的な経済の波に恵まれていたと思います。

今の時代だったら高卒で就職先があっただろか、転職やフリーターなど安定しない仕事で生活できただろうか、金利の高い時だったら住宅購入もできなかったのではないかと考えれば考えれば時代に恵まれていたと思います。主婦キャッシング

私の貯金通帳・思い出も貯め込んでいます

 3年前に、Wワークをした事から思い付いたのが、アルバイト料と臨時収入を無期限で貯める事です。キッカケとなったのは、以前頑張ってアルバイトしていた時の給料明細です。その明細は数社あり、請負仕事をした時のものも含め、私にとって大変思い出深い“頑張った証“です。それらを見る度に、今までのアルバイト料を合計したら幾らになったのだろう・・解約してしまった事で後悔に似た気持ちが湧いてきました。

 その後Wワークを辞めることになり、通帳に記録される収入が無くなりました。そうなると、おかしなもので寂しく思えます。そこで兼ねてから参加している、ゲームで貯めるポイントやアンケートで頂くお礼の“クオカード”と同額を、通帳に貯めるようにしました。

 更に、クレジットカード新規申し込み特典のポイントや、コンビニ・スーパーなどで溜まったポイントと同額を貯金箱に貯め込み、貯まったらまとめて入金するようにしました。

 そして今現在、カード加入ポイントと懸賞等の金額を合計してみると、2年半で5万円位貯まりました。この額を多いと思うか少ないと思うかですが、私にとっては努力の賜物です。今では、以前ほどの勢いも無く、アルバイト料やクレジットカードなどのポイントを貯めるだけですが、定年まで持続したい思い出預金です。
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予算や家計簿は端数をわざと繰り上げる

ちょっとした予算をたてるとき、また家計簿をつける際レシートなどをなくしてざっくりとしか記入できないときに端数を繰り上げる、場合によってはわざとおおきい金額にします。例えば予算なら1750円をわざとおもいきって2000円とします。1750円のものを買うつもりで出かけて他にいいのがあったからとついつい高いものにし変更してしまったり、その場の勢いでついで買いをしてしまうのを+250円以内でおさえることができます。それには予算以上のお金を持っていかないことも大事です。家計簿ならなくしてしまったレシートなど、記憶では268円なら300円と記入します。月終わりに家計簿の収支をだすとき、足りなくて合わないのはとても損した気分になりますが多くて合わない分は得した気分になるので家計簿をつけるモチベーションが保てるのと、多かった分は貯金箱にいれればプチ貯金になるからです(意外とけっこう貯まっています。いっぱいになって開けるのが楽しみです)。あと、レシートをなくしがちな買いものは例外なく少額です。結局なににつかったかよく憶えていなかったり、どうしても必要なものではなかったりする場合がほとんどなので、そのペナルティ的な意味もあったりします。総量規制対象外キャッシング

一票の格差は拘泥すべきイシューか

ここ数年、政治の場で議論されている議題として「一票の格差の是正」なるものがあります。

今国会でも議論は進められているようですが、個人的にはそこまで重要とも思っていません。

最高裁で違憲まで出されてやらないわけには行かないと言うのはわかりますが、

過度の是正はむしろマイナスが大きいと考えます。

一票の格差とは、選挙区の議席一つに対する一票の価値が違うと言う事です。

議席に対して人口のあまりにも多い都市部では有権者一票ごとの価値が下がり

逆に過疎地域である地方や田舎では一票が重過ぎるというもので、その是正と言うのは、

『議席を過疎地域から引っぺがして都市部に付け替える』と言うことに他なりません。

(中国の文革のごとく農村部に強制移住でもやれば話は別ですが)

そして国政の場で地方の意見は通りにくくなり、ますます地方は人口が減って廃れ

さらに一票の格差が~で地方の議席は減らされ・・・と言うスパイラルが予想されます。

どうせ選挙制度をいじるのならば、例えば現在の選挙区を細かく区切った小選挙区制では

支持政党の候補者がいない、例えいてもその候補者個人を支持できないなどが

頻発しており、その格差どころか一票の価値がマイナスな人がいる状況を改善したほうが

よほど民主主義と有権者にとって有益な気がするのですが?キャッシング主婦

自転車の事故防止に向けた法規制強化に思う事

最近、自転車の事故防止のために法律の改正が行われ、取り締まりの強化が行われる事となりました。飛行機事故や列車事故で一度に多くの人が死傷すれば長くニュースで取り上げられもしますが、毎年そんな飛行機事故や列車事故と比べものにならない多くの人が死傷しているのに、交通事故は抜本的な対策など、再発防止策などが議論される事が少なすぎます。

これは日常的過ぎるためと、多くの人の意識変革に頼らざるを得ない為なのかも知れません。いくら法律を厳しくしても、自動車はもとより自転車であっても運転する人の事故に対する意識やマナーがなければ結局防げない部分があるからでしょう。

規制を厳しくされた自転車にしても、ヘッドホンで音楽を聴き、スマホを操作しながら乗っている人や、信号無視で突き進む人など目に余る状態が増えています。

モラルのなさには呆れ返ると共に、東日本大震災での大変な時にも助け合い、秩序を乱す事無く、世界中から感心された同じ日本人かと疑うほどです。

自転車の無謀な運転から見えるのは、自分さえよければ周囲の人に危険が及ぶ事など知らぬ顔ができるという日本人のモラルの低下です。こんな状態を防ぐには、幼い頃から他人の痛みを感じる事ができるように教育を抜本的に見直す必要があるのではとさえ思います。

法規制の強化と共に、もっとモラル向上に向けた運動の展開も必要で、マスコミがこうした課題をもっと取り上げるべきだと思いますネ。モビット審査