消費税の返還金は可能か?

消費税を10%に上げるために、所得の低い世帯には返還金が払われるそうだ。しかし、私は返還金制度には反対だ。まず一つに、事務処理が難しいうえ複雑で間違いなく行うのは難しい。もう一つは、この返還金の事務処理にかかる費用と変換金のお金を比較して赤字になる可能性がないとは言えないことだ。

そう考えると、い消費税を一律に10%にするより贅沢品にのみ消費税を上げるほうが現実的だし簡単だと思う。なぜ、消費税の一律10%UPを推し進める必要性があるのだろう?大体、欧州の消費税を導入している国は日常必需品の税率は低く設定して贅沢品は税率を高く設定しているのが常識である。

何故、そのような優秀な例を無視してワザワザ難しい税率設定にするのだろう。麻生太郎大臣は、税率を変えるやり方は難しいと判断したということだがどのように難しいのかの説明はされていない。むしろ、返還金の方が楽という理由も定かではない。しかも、返還金をもらう時にマイナンバーカードを利用するというトンデモ案すら出てきている。自分の重要な個人情報の入ったカードをポイントカードのごとく使うというふざけた提案には怒りを通り越して呆れるしかなかった。

社会保障制度を維持するために重要なことにも関わらず何ともいい加減な対応にため息以外出て来ない。お金を借りる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です