シリア難民は受け入れるべきか?

世界共通の問題でもあるシリアの難民問題ですが、ヨーロッパでは積極的な受け入れが何かと話題になっており、日本国内でも受け入れるべきだとの声があがっています。でも、本当に受け入れるべきなのでしょうか?日本政府は一見消極的に見えますが、私個人の意見としては慎重な対応だと評価します。ヨーロッパでも難民の受け入れに反対している人は沢山いるのです。ドイツでは労働力としてシリア難民を積極的に受け入れていますが、果して彼らはドイツが期待するような労働力になるか?と疑問です。ドイツに押し寄せている難民達は富裕層であり、密航業者に何十万~何百万円もの仲介料を払っている人達です。見方を変えればただの密入国者なのでは?本当に救うべき難民とは難民キャンプから出る事も出来ない貧しい人達なのではないかと思うのです。またシリアだけでなく、他の中東やアフリカからも便乗してシリア難民に紛れている人達がいるのも事実。IDすら信用出来ない人達を受け入れてしまうリスクも高いと思うのです。海外のシリア難民に関するニュース記事を見てみるとコメント欄には沢山の意見が寄せられていて、難民受け入れに対し肯定的な意見ばかりではない事がよくわかります。実際にドイツ人やフランス人のコメントを見てみると現状を綴ったものも沢山あり、難民による略奪や環境汚染(ゴミ捨て)などを問題視している人も。言葉も違う、文化や風習も違う日本に沢山のシリア難民を迎え入れる事は双方にとっても非現実的ではないかと思います。銀行カードローンの審査に通るには?3つの審査基準!

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